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工法概要

減震フロートバランス構法は建物基礎下に減震材EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を敷設することにより

建物重量による地盤の負担を減らし(Float)

安定させる(Balance)

構造(Structure)です

減震フロートバランス構法は、減震材EPSにより地震震動・交通振動を減衰させる効果があります。
当社実大振動実験により水平方向で約60%、上下方向で約70%の減衰を確認しました。
さらに、建物周囲に減震材を入れることにより水平方向で約60%減衰します。

施工写真


減震材EPSの性能

耐圧性能 減震フロートバランス構法で使用するEPSは建物を支えるには十分な性能があります。

木造2階建て住宅 約15kN/u
減震材EPS圧縮強度 約50kN/u

減震性能 当社実験によると、震動を水平方向約60%、上下方向約70%減衰します。
耐久性能 EPSは地中に埋設され、紫外線に触れ続けなければ耐久性は低下しません。
耐薬品性能 薬品により溶解します。 地中の状況によりオイルフィルターで保護します。
耐火性能 EPSは可燃性があります。 工事中は火気の取扱いに気をつけてください。
シロアリ対策 シロアリは蟻道を開けることはありますが、EPSを餌にはしません。
浮力対策 地下水位による浮力はEPS設計時に検討計算による安全性を確認しています。
リサイクル 建物を解体する場合、EPSを取り除き、原材料である原油に戻すことができます。


地震震動減衰・交通振動減衰効果


減震フロートバランス構法は、減震材EPSにより地震震動・交通振動を減衰させる効果があります。
水平方向で約60%、上下方向で約70%減衰します。


軟弱地盤対策・不同沈下防止効果


重量の重い土を軽い減震材に置き換えることにより、軟弱地盤対策となります。
さらに、減震材による重量バランス設計により、不同沈下を防止します。


耐震構造・免震構造・制震構造との違い


免震構造・制震構造は地震による横方向の震動には効果を発揮するが、直下型地震による縦方向(突上げ)の衝撃には効果がありません。


軟弱地盤対策との比較


減震フロートバランス構法は、地盤の状況によらず採用できます。特に支持層のない超軟弱でも効果を発揮します。



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